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BrainSquall

競馬ニュースを中心に、レース回顧、POG、一口についてのタワゴト。他にフロンターレとかアニメとか・・・でした。

2017-2018POGのお知らせ

今年も開催しましたが、ちょっとプライベートで立て込んでいるため、ドラフト日は仮とさせてください。今回は場合によっては2歳デビュー後になるかもしれません。(6月中には実施したいけど)

参加募集

まずは前年度参加者の参加意思を確認します。Twitterにてご連絡ください。5/29までに連絡がない場合は不参加扱いとなります。その後新規参加者を募集します。

賞金ルールについて

POGスタリオンに準じて、海外成績は算入されません。

1部2部の区分けについて

1部の下位7位〜10位は自動降格。2部の1位〜4位は自動昇格。1部の6位、2部の5位はポイントが上位の1名を1部とします。次シーズンに不参加者が出た場合は基本順位を繰り上げて対応する方針ですが、1部10人、2部10人とするために場合によって、昇格者や降格者が増える場合もあります。

ドラフト

1部はリアルタイムドラフトのつもりですが、今回は諸事情によりリストになる可能性もあります。参加できない人は代理を立ててください。2部はリスト提出制です。原紙はこちらから。締め切りは6月3日0時00分(仮)です。宛先はbrainsquallあっとgmail.comへ。2部は6月3日19時(仮)から、1部は21時半(仮)からドラフト(他参加者と同順位競合分のじゃんけん)を行います。実況方法はTwitter以外どうするかは検討中です。2部についてはメールで5回分のじゃんけんを5セット送ってもらってこちらで結果を調べる形です。例:ぐーぱーぱーちょきちょき (これを5セット分送ってください)
じゃんけんに負けた場合はリストの下順位の指名馬が繰り上がります。これを各参加者のの持ち馬が10頭ずつになるまで繰り返します。
注意点1:ドラフトには参加せずにいることは可能ですが出来るだけ参加ください。
注意点2:万が一リストの持ち馬が尽きてしまったときはその場で追加していただくことになります。いない方は後回しにされ、後日指名されていない馬の中から選ぶことになります。
提出リストに鍵かけたい方はどうぞー。

前回参加者一覧

americanbosss
kokuo_
urisan_uma
ariennu
ikur
shadow_rockin7
kohi_k2
airedale
kenkensho
gakujin
j_relaunch
maybaelectric
black_altair
ryz
sweep611
aeolic_guardian
mitty331
samidare0
horsaholics
yuta0210

2017年3月2日の競馬ニュース

2017年2月26日の競馬ニュース

2017年2月24日の競馬ニュース

2017年2月23日の競馬ニュース

【第34回フェブラリーS回顧】5歳世代の壁を突破してゴールドドリームが勝利

リハビリ兼ねたG1レース回顧。続くかは不明。

2017年最初のG1。中距離路線を進む組からはサウンドトゥルーが参戦したものの、マイル前後を得意とした馬が集結した形の今年のフェブラリーS。結果は3歳王道ダート路線を戦い抜くも、チャンピオンズカップではベテラン勢の後塵を拝したゴールドドリームの鮮やかな勝利となった。

レースはインカテーションが引っ張る形。フェブラリーSを連覇したコパノリッキー、昨年の覇者モーニンは好位の競馬。ゴールドドリームベストウォーリアは中団。サウンドトゥルーは芝スタートとあってか、流れに乗れない形。カフジテイクは形を崩さずに後方からという展開。直線に入るところで後続は押し上げて、いったんはコパノリッキーが前に出ようとするも、コーナーで内を掬って、直線馬群を割って出てくるベストウォーリア、外から伸びるゴールドドリームの体勢。最後はカフジテイクが追い込んで来るも、堂々とゴールドドリームがねじ伏せて、ゴールを駆け抜けて、デムーロはブーン(小)。終わってみれば、昨年世代交代に成功したモーニン、ノンコノユメ、秋から力をつけたカフジテイクなどの5歳世代を押さえて、4歳世代による再度の世代交代成功となった。

勝ったゴールドドリームは先日亡くなった父ゴールドアリュールに捧げるG1勝利。芝スタートも苦にしないタイプで、東京のダートマイルに対する適性の高さを見せつけた走りだった。外からねじ伏せた走りは、このメンバーでは現状脚力が抜けているように見えたが、広くて直線の長いコースが向いている部分があるため、地方JPN1にまわると苦戦する部分は出てきそう。距離自体は2000までは持ちそうに見えるので、今後のローテーションをどう取るか注目。2着のベストウォーリアは5戦連続の2着。鞍上戸崎も上手く乗ったように見えるし、7歳にして良く走っているとは言えるが、どうしても末脚がナマクラで善戦止まりに。3着カフジテイクは根岸Sの1400mで鮮やかに決まりすぎたこともあり、本番で差し切れなかったのは適性として仕方なかったところ。もう少し鞍上が工夫すれば接戦までは持ち込めたかもしれないが、勝つまではどうだったか。福永継続でも変わらない結果だったように思える。4着エイシンバッケン共々、また1400mで逢いましょうといった結果。昨年の1,2着モーニン・ノンコノユメは12着、7着。どちらもモーニンは精神面、ノンコノユメは精神面、肉体面どちらかに問題を抱えているような走りで、しばらくスランプは続きそう。14着コパノリッキーはさすがにピークが過ぎてしまったか。

2017年2月19日の競馬ニュース

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