BrainSquall

競馬ニュースを中心に、レース回顧、POG、一口についてのタワゴト。他にフロンターレとかアニメとか・・・でした。

北九州記念回顧

バートラム日本レコードで快勝〜北九州記念(スポニチアネックス)

夏の小倉競馬開幕重賞「第39回北九州記念」が18日行われ、ダイタクバートラムが芝1800メートルの日本レコード1分44秒6(94年毎日王冠ネーハイシーザー)を0・5秒更新する1分44秒1で快勝。古豪復活を告げる後方一気の剛脚で秋のG1獲りへ前進した。

日本レコードでダイタクバートラムが快勝した。小倉は開幕週ながらそこそこ差しが決まっていた。そのため逃げ馬軽視、差し馬を予想の軸にしたものの、宝塚記念で穴候補に推していたバートラムを、全くの無印にするあたり自分の馬券下手に涙が出てくる。ダンス産駒はこういう溜めて溜めて直線ドカンという競馬をさせると本当に強い。下手に色気を持って乗るとダメなタイプだけに人気薄が功を奏したか。ただ秋のG1はさすがに厳しそう。

期待のダンツジャッジは出負けが響いた。またウォーニング産駒らしくなく広いコースのほうが合う様子。ユートピアもそれは同様。しかもこの馬少しでも被せられるとやはりダメな模様で外枠でも走る気をなくしていた。どちらも広いコースに変わったときに狙いたい。2着のメイショウカイドウはこの展開でよく頑張った。夏競馬でもう一稼ぎしそうだ。

牝馬三冠馬スティルインラヴは好位追走もだらしない競馬。展開が厳しかったとはいえカイドウは粘っているわけであるし、言い訳にはならない。牡馬相手ではこれからも望み薄だろう。アドマイヤグルーヴに少し差をつけられてしまったか。秋の復帰戦が注目される。

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