BrainSquall

競馬ニュースを中心に、レース回顧、POG、一口についてのタワゴト。他にフロンターレとかアニメとか・・・でした。

2026年06月02日の競馬ニュース

近況/次走報

ダービー2着のパントルナイーフが膝を骨折 レース後に歩様の乱れ by netkeiba.com

ダービーで2着のパントルナイーフに膝の骨折が判明した。レース後の歩様の乱れから6月1日に検査が行われ、骨折が確認された。ルメール騎手は「これからG1ホースになれる馬」とコメントしている。

騎手/調教師

4月末に引退、西谷誠“騎手”ラストメッセージ ケガ、減量と戦った32年間「生まれ変わってもジョッキーをやりたい」 by netkeiba.com

4月30日付で騎手生活を引退した西谷誠は、四位厩舎の調教助手となった。障害重賞22勝を記録し「生まれ変わってもジョッキーをやりたい」と語った。32年間の騎手生活や自身の経歴について述べている。

中央競馬

トラッキングシステム対象競走を拡大 特別&新馬&障害で各競馬場1日最大6競走へ 6日から JRA発表 by netkeiba.com

JRAは7月6日からトラッキングシステムの対象を拡大する。従来の特別競走に加え、新馬戦と障害競走が対象となり、各競馬場1日最大6競走で運用される。ファンのレース視聴体験を豊かにすることが狙いである。

馬術/文化

【日本ダービー】雨で発走遅延のピンチ、それでも語り続けた7400字…異例すぎた初実況が「伝説」になった理由(ダイヤモンド・オンライン) by Yahoo!ニュース

1932年の第1回日本ダービーで、松内則三アナウンサーは雨による遅延の中、7400字の実況を行った。松内は「人はこれを日本ダービーと呼んでおります」と語った。初の実況が伝説となった経緯を紹介する。

化学肥料 大幅値上げで“馬ふん”が救世主?乗馬クラブが毎日600キロ出る馬ふんなどを「無償提供」処分費に悩むクラブと肥料高騰に苦しむ農家の温かい助け合いなるか(HBCニュース北海道) by Yahoo!ニュース

化学肥料の24.7%値上げを受け、真駒内乗馬クラブは毎日出る馬ふんの無償提供を開始した。中垣社長は「取りに来てくれる農家さんがいれば助かる。肥料がなくて困っているかたも助かったらいいな」と述べる。