BrainSquall

競馬ニュースを中心に、レース回顧、POG、一口についてのタワゴト。他にフロンターレとかアニメとか・・・でした。

2025年11月05日の競馬ニュース

ひとこと

今日のひとことはありません

レース情報

【メルボルンC】(オーストラリア)日本のシュヴァリエローズは23着 清水久詞調教師「想像以上に位置取りが後ろに」 by 競馬実況web

メルボルンCで、日本のシュヴァリエローズは23着に終わった。清水久詞調教師は「想像以上に位置取りが後ろになりました。しょうがない結果です。~またチャレンジしたいという気持ちが出てきましたので、また頑張ります」とコメント。優勝は地元オーストラリアのハーフユアーズ。

【栗東便り】池添騎手「種牡馬になったら700キロになりそう」 引退ドンフランキーをねぎらう by 競馬 - nikkansports.com

引退するダート重賞3勝馬ドンフランキー。594キロ、607キロでJRA重賞最高馬体重勝利記録を更新した。池添騎手は「最高馬体重の記録も更新してファンの多い子でしたね」「種牡馬になったら700キロになりそう」とねぎらい、産駒に期待を寄せた。

近況/次走報

【3歳以上次走報】秋天3着ジャスティンパレスはジャパンCへ by サンスポZBAT!

天皇賞・秋3着のジャスティンパレスは、次走ジャパンカップへ。その他、テイエムスパーダは京阪杯、ヤマニンサンパは京都金杯へ。ミッキーヌチバナはシトリンステークスに向かう。

新馬勝ちラッキーキッドはカトレアSへ ファンタジーS5着ベレーバスクはつわぶき賞へ【次走報】 by 東スポ競馬

新馬戦を制したラッキーキッドは、次走に2歳オープンのカトレアSへ。加藤征調教師は同馬について「ラッキーキッドがカトレアSに向かう予定」と明言。ファンタジーS5着のベレーバスクは、つわぶき賞へ。

【注目馬動向】パイロマンサーは来春のUAEダービーが当面の目標 吉村調教師「そこから逆算してローテを考えたい」 by netkeiba.com

無傷2連勝のパイロマンサーが、来春のUAEダービーを目標にすることが判明。吉村調教師は「上手に競馬してくれたし、先々が楽しみになる内容でした」と評価。全日本2歳優駿も視野に入れつつ、「来年のUAEダービーを目標に、そこから逆算してローテを考えたい」と、UAEダービーを見据えたローテーションを示唆した。

【注目馬動向】レーベンスティールは予定通りアルゼンチン共和国杯を回避しマイルCSへ by netkeiba.com

レーベンスティールは、毎日王冠を制し重賞4勝目を挙げたものの、アルゼンチン共和国杯を回避。予定通り、次走はマイルCS(京都芝1600m)へ向かう。

【注目馬動向・3歳&古馬】サトノシャイニングは鳴尾記念へ メイショウハリオとテンカジョウはチャンピオンズC視野 by netkeiba.com

サトノシャイニングが鳴尾記念へ。メイショウハリオとテンカジョウはチャンピオンズCを視野に入れる。メイショウハリオについて浜中騎手は「改めて底力を…」とコメント。その他、セイウンハーデスはジャパンC、エコロヴァルツはマイルCSと鳴尾記念を視野に。

ボンドガールは津村明秀 アドマイヤマツリは坂井瑠星との新コンビでエリザベス女王杯へ【次走報】 by 東スポ競馬

エリザベス女王杯にボンドガールが津村明秀騎手との新コンビで出走。アドマイヤマツリも坂井瑠星騎手との新コンビで同レースへ。手塚久調教師が管理するボンドガールの走りに注目が集まる。

【注目馬動向】昨年は2着同着のドゥレッツァが2年連続でジャパンCに参戦へ by netkeiba.com

昨年ジャパンCで2着同着のドゥレッツァが今年も同レースに出走。キャロットクラブが「ドゥレッツァの次走がジャパンCである方針を発表」し、「当初から秋の最大目標としていた」とコメント。前走の京都大賞典では8着だった。

天皇賞・秋を制したマスカレードボールはジャパンCへ  by netkeiba.com

天皇賞・秋を制したマスカレードボール(牡馬、父ドゥラメンテ)がジャパンCを目指す。社台サラブレッドクラブの発表で、状態に問題がなければ出走予定。レース後、同馬は美浦トレセンから山元トレセンへ放牧に出された。

【2歳次走報】ゾロアストロはマーカンド騎手で東京スポーツ杯2歳Sへ by サンスポZBAT!

2歳馬の次走報。ゾロアストロはマーカンド騎手とのコンビで東京スポーツ杯2歳Sへ。パープルガーネットはプーシャン騎手と赤松賞、マメタンクは兵庫ジュニアグランプリを目指す。ファンタジーS9着のマーブルパレスは黒松賞で巻き返しを図る。

騎手/調教師

幸英明騎手が今週から3か月ぶり復帰 右足かかと骨折で休業「違和感なく乗れています」みやこSはシゲルショウグン by netkeiba.com

幸英明騎手が右足かかと骨折による休業から3か月ぶりに復帰。11月8日の京都競馬で復帰し、みやこSではシゲルショウグンに騎乗。「違和感なく乗れています」とコメントし、感覚の回復をアピールしている。

中央競馬

テスト中の「パドック映像マルチ配信システム」便利さに驚いた by netkeiba.com

netkeiba.comがテスト中の「パドック映像マルチ配信システム」を紹介。グリーンチャンネルWebがテスト運用したもので、天皇賞・秋の東京競馬場でJRA提供の「パドック映像マルチ配信」を体験した鳥谷越明が感想を述べている。

地方競馬

第6回JBC2歳優駿JpnIII|web Furlong by web Furlong

11月3日、門別競馬場で第6回JBC2歳優駿JpnIIIが開催され、タマモフリージアが優勝。田口貫太騎手、大橋勇樹調教師ともに初の重賞制覇。大橋調教師は「勝ってくれて本当に嬉しいんですけれども、(入場で一時膠着した)レースまでがひやひやでした。」とコメント。

第15回JBCレディスクラシックJpnI|web Furlong by web Furlong

船橋競馬場で開催された第15回JBCレディスクラシックJpnIで、7番人気のアンモシエラ(横山武史騎手)が連覇を達成。桑田牧場代表は「感動して思わず涙」と喜び、横山騎手は「アンモシエラには本当に頭が下がる思い」とコメント。松永調教師はブリンカー着用が奏功したと語った。

第25回JBCクラシックJpnI|web Furlong by web Furlong

船橋競馬場で行われた第25回JBCクラシックJpnIは、1番人気のミッキーファイトが制覇。濱中俊騎手は「向正面からいい脚を使って、ずっと伸びてくれました。乗りやすい馬で心配はありませんでした。1800メートルもピッタリですし、自信を持って乗りました」とコメント。売上は過去最高の30億4965万8300円を記録した。

「高知競馬を代表する騎手に」10年後の自分へ誓う夢 新人騎手・近藤翔月(17)(テレビ高知) by Yahoo!ニュース

高知競馬の新人騎手、近藤翔月(17)さんが「ミライへの手紙」で紹介。愛媛出身で寮生活を送る近藤さんは「高知競馬を代表する騎手に」なる夢を抱く。小学1年生の時に騎手を志し、地方競馬教養センターで基礎を学び、厳しい環境を経てデビュー。「小学1年生の時に父親と阪神競馬場に行って、騎手がかっこいいと思ったのがきっかけです」と語る。

海外競馬

2冠牝馬エンブロイダリーが香港マイル選出 アーバンシックは香港ヴァーズ選出 受諾するか検討 by netkeiba.com

2冠牝馬エンブロイダリーが香港マイルに、昨年の菊花賞馬アーバンシックが香港ヴァーズに選出。エンブロイダリーは秋華賞を制し、桜花賞との2冠を達成。受諾するかは今後判断される。

馬産地

エアグルーヴとファインモーションの「本質」は…担当者本人の言葉で届けたい想い【ALL THINGS MUST PASS】 by 東スポ競馬

東スポ競馬連載「ALL THINGS MUST PASS」で、エアグルーヴとファインモーションの記事が掲載。担当者本人の言葉で、両馬の「本質」に迫る内容。「エアグルーヴとファインモーションの『本質』は…担当者本人の言葉で届けたい想い」というタイトルで、その想いを伝えます。詳細は記事で。

タワーオブロンドンを訪ねて~ダーレー・ジャパン スタリオンコンプレックス by 馬産地コラム - 競走馬ふるさと案内所

京王杯2歳S父子制覇のタワーオブロンドンをダーレー・ジャパンで取材。初年度から人気を集め、産駒パンジャタワーがNHKマイルCも制覇。加治屋氏は「自身の特性を色濃く産駒に伝えてくれる種牡馬だと考えており、イメージ通りの活躍をしてくれて嬉しい」と語る。サンデーサイレンス系牝馬との相性も良いという。

馬術/文化

甲冑、着物の200人が練る 三重・松阪の氏郷まつり 勇壮華麗に武者行列(夕刊三重) - Yahoo!ニュース by Yahoo!ニュース

三重県松阪市で氏郷まつりが開催。甲冑や着物をまとった200人が武者行列を繰り広げた。氏郷公役の尾崎さんは「よろいにしっかり守られているという感じ。これから馬に乗りますが、安全第一でいきます」と語った。祭りの締めくくりには松阪しょんがい音頭と踊りが披露された。

武豊騎手が「CL FASHION & CAFE」のオープン記念リボンカットセレモニーに出席 「競馬界全体としてすごくありがたい。競馬は毎週のように大きいレースを勝って、ちょっといい加減にしてほしいなと(笑)」 by サンスポZBAT!

武豊騎手が、ルメール騎手プロデュースの「CL FASHION&CAFE」オープン記念リボンカットセレモニーに出席。「競馬界全体としてすごくありがたい」と語った。ルメール騎手の活躍には「ちょっといい加減にしてほしいなと(笑)」とコメントし、今後の発展に期待を寄せた。