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BrainSquall

競馬ニュースを中心に、レース回顧、POG、一口についてのタワゴト。他にフロンターレとかアニメとか・・・でした。

【第79回東京優駿】サイト開設12周年と共に久々に予想などを

ふと気づけばBrainSquallも12歳突入。小学6年生ですよ。最近はすっかり更新も滞りがちですが、競馬やらフロンターレやら雑多な感じで、ちょこちょこ更新はしていきたいので今後ともよろしくお願いします。で、12周年を記念して久々に予想などを。

第79回東京優駿である。今年も18頭17頭がサンデーの血をひき、残りの1頭もヘイロー系。まさに2010年代らしいダービーの出馬表といってよいのだろう。その中でも2年目を迎えたディープインパクト産駒が7頭。いうなれば前年の三冠馬、および今年の皐月賞馬を出したステイゴールドディープインパクト軍団といった様子でもある。三冠を擁するもの同士の血の争い。12年前にはさすがに想像もつかなかった。どっちかというとマル外がもっといると思ってのになあ。それはさておき、まずは展開から。

18頭の中で逃げ馬はゼロスの1頭。となると番手できっちり脚を使い切れるウィリアムズ@トーセンホマレボシが展開を握る鍵となるのだろう。Cコースがわりで現在の高速馬場を考えるにイメージはエイシンフラッシュが勝ったダービーと同様に極限の上がり勝負か。そこで本命はヒストリカル。距離ロスが致命傷になるであろう展開を前提にすれば、末脚の魔術師アンカツを鞍上に2枠を引いた同馬に期待が高まる。前走の毎日杯も4コーナーまで内を進みながら、直線進路を切り替えると末脚を見事に爆発させての勝利。ミラクルアドマイヤ天皇賞勝つのだから、ディープインパクトならダービー勝ってもいいでしょう?対抗はトーセンホマレボシ。前走京都新聞杯レコード勝ち。昨今はレコードの反動もそれほど出ない程度に調教技術も進んでいる。12年前とは違うのだ。番手からしぶとい走りを期待する。単穴はゴールドシップ皐月賞は内をついて圧巻の走り。他馬を尻目に自分で競馬を作りにいかれてしまったら、あっさりもあるか。以下、ディープブリランテワールドエースフェノーメノまで。15:40。発走は今年も競馬の祭典を府中で見届けたい。

ヒストリカル

トーセンホマレボシ

ゴールドシップ

ディープブリランテ

ワールドエース

フェノーメノ

馬単◎ー○▲☆△ 三連複2頭軸◎○ー▲△