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BrainSquall

競馬ニュースを中心に、レース回顧、POG、一口についてのタワゴト。他にフロンターレとかアニメとか・・・でした。

Targetのチューニングログ(その2)「RubyとかLzhを解凍する環境を作ろう」

ぶっちゃけた話、蛸坊主さんの公開しているRubyスクリプト入れれば、大体解決。で終わりなんだけど、環境周りとか微妙に詰まったりしたのでメモを兼ねて。

Ruby環境のセッティング

まずはRubyの環境を入れましょう。公開されているスクリプトは推奨1.8.6のバージョンです。インストールにはOne-Click Installerを利用します。こちらのページを参考に、バージョン1.8.6を導入しましょう。コマンドプロンプトで「ruby -v」と入力してEnterしたら、「ruby 1.8.6 (2008-08-11 patchlevel 287) [i386-mswin32]」と出ます。それでOKです。

LHA32.EXEの導入

公開されているスクリプトはLHA32が必要です。が、これが罠で同名のソフトが2種類あります。本家と亜流みたいな感じのようですが、今回使うのは本家のこちら。まあ適当にインストールしてください。マイコンピューター→右クリック→環境変数→PathでLHA32.EXEの置いてあるフォルダにPathを通すのを忘れずに。

競馬道オンラインのデータ準備

競馬道オンラインには現在2種類のデータがあります。KD2フォーマットと、KD3フォーマットです。現在蛸坊主さんのところで公開されているスクリプトはKD3を前提に作られています。で、KD3フォーマットは月額定額コースでしかダウンロードできません。入ってない人は気合いでスクリプトを修正して頑張りましょう。ただKD2にはない情報とかも結構あるのでご注意を。それについては仕様書をみましょう。

スクリプトの導入。

スクリプトに記載されているフォルダ体系、ファイル名を参考に環境を用意。あとはそれぞれの公開されているスクリプト拡張子「.rb」のファイルで保存して実行しましょう。ダメな場合は、「Pathが通ってない」「フォルダ名・ファイル名が違う」など初歩的なミスが多いので見直しましょう。僕のフォルダはこんな感じ。複数のRubyスクリプトをバッチでまとめて実行してます。下記に参考にした蛸坊主さんとこのエントリのリンクを貼っておきます。

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おまけ

僕は上記に加えてVラインを刻んだ馬についてはレース後に馬印に「V」とつけています。これは競走成績出走馬データ 【ファイル名:kol_sei2.kd3】の通過順位を元に蛸坊主さんのスクリプトを改造したモノを使っています。基本的にはIf文で「4角通過順位-着順 > 2 and 4角通過順位-3角通過順位 > 2」or「4角通過順位-着順 > 2 and 4角通過順位-2角通過順位 > 2」と噛ませてるだけなので、暇な人はやってみるといいですよ。不利のときに着順に40足されてるからその考慮が必要だけどw