BrainSquall

競馬ニュースを中心に、レース回顧、POG、一口についてのタワゴト。他にフロンターレとかアニメとか・・・でした。

夏休み明けにインフル関連とかもろもろ

ひとこと

※夏休み前半戦しゅーりょー。北海道には行ったけど、牧場見学はできず。仕方ないから旭山動物園でペンギンとかみてきたぜ!あと札幌は普通あるね。寿司屋いったのに、ネタが築地経由だったよ!というわけでネタが古めの更新だよ!

注目記事

◇競走馬の移動制限を限定的に解除へ◇

馬インフルエンザの発生に伴う施設間の馬の移動について

なにも無い所で躓くのは萌え要素だよね<血統の森+はてな

EI検査がどうも信用ならないので<傍観罪で終身刑

生産者ということを意識させられる出来事<Four-beat gait>

佐賀競馬が全レースを中止…馬主会がインフル検査拒否

馬主は受け手か送り手か<傍観罪で終身刑

一難去った感はあるものの…武豊公式>

地方競馬のためにできること<傍観罪で終身刑

JRAとオーストラリアの対応の違いは非常に気になるところだが、あまりにもわからないことが多すぎる。ただJRAの対応だけに視点をあてると、「開催をしない」という意見を潰せた理由はなんだったんだろうなというところが今でも気になるところではある。「開催を行いたい」という意思については、いくらでもベクトルが働くわけで、JRA内の防疫のプロ達がそのストッパーとならなかった観点はなんなのか。まあざっくり眺めるに「『遺伝子解析によれば、近年欧米で流行を繰り返しているタイプ(フロリダ亜系統)と類似しており、著しいウイルス変異や高い病原性を獲得した株ではない』だけに日本自体がインフルの常在地になったところで大勢に影響はないだろう」というあたりなのかなと個人的には落としている。まあそう考えるとオーストラリアに飛び火したのは本当に想定外としかいいようがなかったのだろうなあと思うのだが、そもそも欧州でこれだけ流行してるのにマジでオーストラリアはワクチンを接種してないの?みたいな謎も生まれgdgd・・・。

とりあえず今の気持ちは様々な問題はあっても、開催をとにかくするしかなかったのかなあという灰色な感じ。ただ確実なのは、JRAの危機管理はマジ終わってるので、大至急広報部隊を再編成しろ!ということと、日本の競馬に関してマスコミはリアルに終わっていて、完全にネットorブロガーのほうがマトモに事象を伝えることができるということが判明したということ。ここまで普通にマスコミが役に立たない領域というのは今日本で競馬くらいなんじゃないか。

レース結果

【札幌記念(GII)】(札幌)〜フサイチパンドラ 逃げ切りV

【札幌記念】〜レース後のコメント

【新潟2歳S(GIII)】(新潟)〜エフティマイア 3連勝で重賞V

【新潟2歳S】〜レース後のコメント

【小倉2歳S(GIII)】(小倉)〜先行抜け出しでマルブツイースター 重賞V

【小倉2歳S】〜レースの後のコメント

有力馬近況

[3歳馬]

ツェッペリン神戸新聞杯始動白紙

[古馬牝馬]

フサイチパンドラはエルムSへ

サンレイジャスパーは放牧へ

騎手・調教師

内田博幸騎手(大井)、現役9人目の地方競馬通算3000勝達成!

内田博騎手がJRA受験を表明

ひろゆきが中央にクル━━━(゚∀゚)━━━!!!!!関東っぽいし、藤澤なのかなあ。

友道康夫調教師 JRA通算100勝達成!

安田元騎手を恐喝容疑で逮捕

※京都県警が行方不明だったヤスヤスを発見。ていうかコンビニで酔って暴れて逮捕か・・・。オヤジが引退届けひっそり出したという噂を聞いたが・・・。

イベント

日本中央競馬会 土川新理事長の任命が明日発令へ

馬諸々

長渕文音:盲目馬と“空を飛ぶ” 落馬でケガも克服

その他

馬医者修行日記: 北海道馬産地・図

※牧場見学とかにもあったら便利そうw

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