BrainSquall

競馬ニュースを中心に、レース回顧、POG、一口についてのタワゴト。他にフロンターレとかアニメとか・・・でした。

2007年1月6日の回顧

傾向

[中山]

芝:前半は良馬場も降り続く雨で徐々に悪化。午後はほぼ不良といっていい状態に。上がりは37秒台から38秒台が普通に。それに伴いリファール系、そしてパラダイスクリーク祭り。単純に有酸素に強いステイヤー血統というよりは、力のいる馬場になっても末脚の止まらない馬が有利なパワーのいる馬場状態といっていいだろう。

ダート:凍結防止剤プラス雨の影響か、比較的パワーのいる馬場状態。ノーザンダンサー系、特にダンジグ系の活躍が目立つ。

中山5R(自信度C)

1着: エルソルダード

2着:▲ウィナーズカード

3着:△キングオブチャド

※SS*トニービンといえば2200巧者。勝ち馬はSW*トニービンで、こちらも傾向ありか。前走大敗から一変しての逃げ切り。年明けの未勝利戦は前走中途半端に好走してる馬よりも、変わり身を見せた馬勝ちなところがあるので、条件替わりには注意したい。

中山7R(自信度C)

1着: トウショウアタック

2着:☆ノンコ

3着:△トラストブラック

※ここで地磁気発生かよ!まさか新年からゴが勝つとは。トワイニングのダ替わりで馬自体はここは勝ってもおかしくない。鞍上で切ったのだから仕方ないというとしか。そしてキングアーサーの落馬ですよ。危ない人気馬だとは思っていたが、こっちの本命馬にまで不利受けさせるな・・・。最後5着までつめてるだけに無念すぎる。次走もう一度狙いたい。読みは良かっただが_| ̄|○

中山9R 寒竹賞(自信度C)

1着:☆エミーズスマイル

2着:▲マイネルオアシス

3着:○マイネルビジュー

※「頭まであるかも」と書いたとおり、◎とかなり迷った挙句、▲からも馬連も買っていたので、今年初的中。ちょっとずるいけど。勝ったエミーズスマイルは前半62.8の流れで最後までラップが落ちない中での差し切り。地方馬だが素質はかなりのもの。トーセンクラウンは馬場が緩みすぎたか。オペラハウスは時計のかかる馬場のが良いが、雨で悪化しすぎるとダメなのかも。もしくは気性面かも。

中山11R 中山金杯(自信度C)

1着: シャドウゲイト

2着:◎アサカディフィート

3着: ブラックタイド

イングランディーレを思い出すシャドウゲイドの圧勝劇。改めて馬場悪化のときのリファール系の怖さを思い知った。緩急のある流れは苦手な分、こういう消耗戦や淀みのない流れは本当に得意な血統だ。もちろん力をつけているというのもあるが。2着アサカディフィートは道悪に実績はなかったが、走っても不思議がない血統だけに狙い通りではあったの。3着ブラックタイドも母父リファールだけにディープのような瞬発力がないが、前崩れになると強い。

京都11R 京都金杯(自信度C)

1着: マイネルスケルツィ

2着: エイシンドーバー

3着: サクラメガワンダー

※正月からグラス祭りキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!使える脚が短いグラス産駒だが、馬場悪化が向いて最後まで脚を残せる馬が少なかったのが大きい。妙にロベルト馬場だったし。スケルツィは今回は折り合いもばっちりついて、仕掛けどころも完璧。先生様様の勝利。メガワンは前が楽だった分、逆に息切れしてしまったか。マルカシェンクは思ったより馬場が悪くなってしまったのがマイナスだった。

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