BrainSquall

競馬ニュースを中心に、レース回顧、POG、一口についてのタワゴト。他にフロンターレとかアニメとか・・・でした。

オールカマー回顧

【オールカマー(GII)】(中山)〜伏兵トーセンダンディ 逃げ切って波乱に

中山11Rの第50回オールカマー(GII・芝2200m)は9頭立ての最低人気トーセンダンディ勝浦正樹騎手)があっと驚く逃げ切りで重賞初制覇を飾り、大波乱を演出した。勝ちタイムは2分13秒4(稍重)。人気を集めた3歳2頭、1番人気ハイアーゲームは4着、2番人気ダイワメジャーは最下位の9着にそれぞれ敗れた。

スタート直後から先頭に立っていたのはトーセンダンディだった。5ハロン61.3、上がり4ハロンを12.0-11.5-11.8-12.0で見事にまとめての逃げ切り。予想していた上がり(11.9-11.6-11.5-11.9)より稍重な分だけかかったが、予想の方向性は悪くなかったと思う。ただ逃げるのが◎ウインジェネラーレじゃなかったというのがね・・・。横山典が逃げてくれると思ったんだけどなあ。ここまで予想して逃げ馬を間違えるとは。いやはやまんまと勝浦にしてやられました。

2着☆スーパージーンはこの流れではこれが精一杯。今後も大崩れはなさそう。4着▲ハイアーゲームは休み明けが響いたか。父と母父が同配合のマンハッタンカフェも休み明けは走らなかった。右回りの問題ではないと思う。菊花賞に行って欲しい。天皇賞じゃキンカメに勝てないだろうし。○ダイワメジャーは-16?と完全に調整ミス。今回は参考外だろう。今年中に立て直せるかは微妙なところ。全体的には低レベルな一戦。今後G1でやれるのは叩いての上昇の期待込みでハイアーゲームだけだろう。

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