BrainSquall

競馬ニュースを中心に、レース回顧、POG、一口についてのタワゴト。他にフロンターレとかアニメとか・・・でした。

函館記念予想

[実力]

牝馬限定とはG12勝、マイルCS2着のファインモーションがまともに走れば断然。続いて菊花賞2着、重賞好走のトーホウシデン、重賞勝ちあるダービーレグノクラフトワークヒマラヤンブルーヤマノブリザードタイガーカフェあたりは差はなし、他はだいぶ落ちる。

[展開]

ヒマラヤンブルーが逃げて、ワイルドスナイパー、レオマイティーに続いてファインモーションタイガーカフェあたりも続いて、中団にクラフトワークトーホウシデンヤマノブリザードは後方から。ヒマラヤンブルーの逃げでペースは緩まない。ファインはかからなければ4コーナーあたりまで、じっくり溜めて直線追い出す。その外後方からトーホウシデンクラフトワーク、大外から追い込むのがヤマノブリザードか。

[適性]

ラップのゆるいの巴賞での先行好走馬が負けて、差し損ね馬が巻き返しすというパターンで万馬券になりやすいこのレースだが、今年は巴賞が道悪&好走馬は全て差し馬&連対馬は参戦せずと、あまり気にしても仕方ない。気になるファインモーションは滞在競馬では掛かる恐れは少なく、小回り洋芝適性もあり、切ることは出来ない。そのほか洋芝・夏・ローカルという観点からクラフト、ヤマノ、6戦6連対のワイルドスナイパーあたりが推せる。土曜の競馬でノーザンダンサー(特にノーザンテースト)あたりが好走している、時計が掛かることを考慮するとサンデー産駒は割引が必要か。

[まとめ]

クラフトワーク

ヤマノブリザード

ファインモーション

トーホウシデン

スプリングシオン

△ワイルドスナイパー

洋芝実績があり、兄もここを勝っているクラフトワークを本命に推す。多少実績は見劣るが、他の馬が何かしら割り引き材料を持っているここではフレッシュさで押し切れると見る。対抗はヤマノブリザード。こちらも夏の北海道は得意。前走は着順こそ悪いが、0.3秒差。ブリンカー2走目で鞍上も強化されたここが狙い目。

単穴にファインモーション。輸送競馬では掛かりまくりでだらしない競馬が続くが、滞在競馬となれば話は別。父親はディンヒル、伊藤雄二厩舎とここは狙い済ませた感。スムーズに走れればアッサリも。以下前走見所ありアンカツ騎乗で鞍上強化のトーホウシデン、函館巧者のワイルドスバイパー、父ディンヒルを考慮してスプリングシオンまで。母父ミスプロ系のサンデー産駒3頭、小回り不安のダービーレグノはバッサリと切る。

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