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BrainSquall

競馬ニュースを中心に、レース回顧、POG、一口についてのタワゴト。他にフロンターレとかアニメとか・・・でした。

コジトモさんの「馬場のすべて教えます」を読んだよ

馬場のすべて教えます~JRA全コース徹底解説~ (競馬道OnLine選書)作者: 小島友実,サラブレッド血統センター,競馬道OnLine編集部,.出版社/メーカー: 主婦の友社発売日: 2015/04/15メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る今年の馬…

四畳半神話体系読んだよ

四畳半神話大系 (角川文庫) 作者: 森見登美彦 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 2008/03/25 メディア: 文庫 購入: 68人 クリック: 961回 この商品を含むブログ (547件) を見る アニメは途中で見るのをやめてしまっていたのだけど、原作のほうは買ってあっ…

Number738号が久々の競馬特集だったので書評してみた

久々にNumberが競馬特集してくれていたので販促も兼ねて、目次に沿った軽い感想を。昔はダービーと有馬記念前は必ず特集してくれていたものだけどねえ。 ウオッカ×武豊 なんか写真が可愛くないウオッカを武豊が乗り替わってからの戦績を中心に。まず思ったの…

陽気なギャングの日常と襲撃を読んだ

陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 祥伝社 発売日: 2006/05 メディア: 新書 購入: 4人 クリック: 40回 この商品を含むブログ (496件) を見る こちらも普通に面白いんだろうなあと思って買った一冊。前作と同じく…

聖女の救済

聖女の救済 作者: 東野圭吾 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2008/10/23 メディア: 単行本 購入: 11人 クリック: 58回 この商品を含むブログ (251件) を見る 普通に結構丁寧に読んだつもりだったけど、叙述トリックは気づかなかった。

2008年読んでおきたい競馬本ベスト5プラス1

年末年始特別企画第1弾(第2弾以降は未定)として、この正月に読んでおくべき2008年競馬本ベスト5プラス1をあげてみる。べ、別にホッテントリ狙いでも、アフィ狙いでもないんだからねっ! 競馬の業の深さ、怖さを思い返すために読んでおきたい ◆落馬脳挫傷…

狼と香辛料9を買ってはみたが

狼と香辛料〈9〉対立の町(下) (電撃文庫) 作者: 支倉凍砂,文倉十 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス 発売日: 2008/09/10 メディア: 文庫 購入: 8人 クリック: 68回 この商品を含むブログ (190件) を見る 対立の町下巻が出ていたので買ってみた。・…

伊坂幸太郎は推しの方向でお願いします

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 祥伝社 発売日: 2006/02 メディア: 文庫 購入: 21人 クリック: 285回 この商品を含むブログ (628件) を見る 前回読んだ重力ピエロはイマイチぴんと来なかったと書いたが、これは…

暇だったので読んだ

グーグルに勝つ広告モデル (光文社新書) 作者: 岡本一郎 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2008/05/16 メディア: 新書 購入: 7人 クリック: 173回 この商品を含むブログ (52件) を見る R30さんとか、極東ブログさんなんかで取り上げられていたので読んだ。全…

ファンタジーの経済を扱うという原点に

狼と香辛料〈8〉対立の町(上) (電撃文庫) 作者: 支倉凍砂,文倉十 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス 発売日: 2008/05/10 メディア: 文庫 購入: 7人 クリック: 89回 この商品を含むブログ (197件) を見る 前2巻がかなり微妙な出来だったがために、不…

ちょっと手抜きスギなかんじなので星は3つにしとくでもホロ可愛いよ、ホロ

狼と香辛料〈4〉 (電撃文庫) 作者: 支倉凍砂,文倉十 出版社/メーカー: メディアワークス 発売日: 2007/02 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 74回 この商品を含むブログ (258件) を見る 物語的には中休み。まあこういうまったりとした展開自体は問題ないの…

ホロ可愛いよ、ホロというわけで狼と香辛料を読んだ

狼と香辛料 (電撃文庫) 作者: 支倉凍砂,文倉十 出版社/メーカー: メディアワークス 発売日: 2006/02 メディア: 文庫 購入: 15人 クリック: 457回 この商品を含むブログ (754件) を見る アニメ化してたのは知ってたけど、原作を先に読みたいからスルーしてた…

伊坂幸太郎の評価は保留でお願いします

重力ピエロ (新潮文庫) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2006/06 メディア: 文庫 購入: 18人 クリック: 199回 この商品を含むブログ (830件) を見る ずっと気になっていたが、先延ばしにしていた伊坂幸太郎にやっと手を出した。というわけ…

面白いと聞かれれば面白いというしかない

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) 作者: 海堂尊 出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2007/11/10 メディア: 文庫 購入: 7人 クリック: 55回 この商品を含むブログ (445件) を見る 読んだら負けかなと思っていたけど、読ん…

精霊の守り人が衝撃的に面白かったという話

精霊の守り人 (新潮文庫) 作者: 上橋菜穂子 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2007/03 メディア: 文庫 購入: 14人 クリック: 125回 この商品を含むブログ (335件) を見る 世の中にはまだまだ面白い本があることを痛感させられた一冊。 恒例の本の雑誌2007文…

Number689号は競馬特集なので書評してみる

久々にNumberが競馬特集なので買ってみた。バックナンバーはこちらから。全体的にはNumberらしい落ち着いてる読める感じに仕上がっている。その中から気になったのをあげてみる。最近競馬の特集も減ってるだけに、気になった人は買ってあげましょう。ちなみ…

DIVE!!〈上〉 (角川文庫)

小学生のときは飛び込み出来たのに、今飛び込むと腹打つんですが。ていうか、今年一回もまだプールいってねー。 オリンピック出場をかけて、少年たちの熱く長い闘いがはじまる! 高さ10メートルから時速60キロで飛び込み、技の正確さと美しさを競うダイビン…

ひとりっ子 (ハヤカワ文庫SF)

「この子がわたしの娘なの。生まれるのがほんの何年か遅くなったけれど」―待望の第一子となるはずだった女の子を失った科学者夫婦が選択した行動とは!? 子どもへの“無償の愛”を量子論と絡めて描く衝撃の表題作、星雲賞を受賞した数学SFの極北「ルミナス」、…

ねじの回転 (上) FEBRUARY MOMENT (集英社文庫)

恩田陸のpuzzleは僕が生まれた中で初めて、読んだ後に本を壁に投げつけそうになった作品。というわけで、敬遠していた恩田陸だけど世間では評判がいいらしいので、とりあえずもう一冊だけと読んでみた・・・けど無理だった。どこが面白いのか全くわからん。…

順列都市〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)

東浩紀曰く、「もっとも純粋にイーガンの世界観や人間観が出ている」と語られる順列都市が去年再販されていたので、やっと読んだ。確かに小説としては、荒削りすぎる印象は受ける(彼の2作目の作品)が、彼のその後の作品にも通じる「アイデンティティとは何…

半落ち (講談社文庫)

を今更に読んだ。殴り書き。 群像劇としては、そこそこなんだけどイマイチ。殺人者が生き残るための絆として描かれるオチは納得。それはまあアリかなあと。でもそこまで引っ張ることか?てかなんで黙ってたんだ?あとあれだ、作者が後半飽きてる。だんだん適…

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

初:西尾維新。面白いけど凄く惹かれたかというとそうでもない。ラノベは僕にはあわないのかなあ。結構読書するときは重いものを好むからかしら。ただ次を読んでみたいとは思ったので、もう一冊読んでみようとは思う。清涼院流水はダメかもしれん。

椿山課長の七日間 (朝日文庫)

モソモソと読了。浅田次郎節全開の一品。コミカルながらも、ちょこっとずつ読者の上を行く話の持っていき方、登場人物の造詣、そして愛を描く。うーん、浅田次郎を読む読者の期待にホント応えてくれるぜ!という作品だった。プリズンホテル系が好きなひとは…

変身 (講談社文庫)(東野圭吾)

昨今の蒼井優ブームに乗って、次は何を見ようかなあと思ってたら、東野圭吾原作の「変身 (講談社文庫)」がTSUTAYAに。早速借りようかなあと思ったけど、原作の記憶があまりなかったので、とりあえず実家に帰ったついでに流し読み。というわけで今日は原作の…

邪魅の雫 (講談社ノベルス)を読んだ

今日も今日とて体調不良の僕は昼に起きて、ハガレンとNHKにようこそを買ってきて、スタバに行って、邪魅の雫 (講談社ノベルス)を読んで、風呂沸かして、半身浴しながら、邪魅の雫を読了しただけで休日が終わりそうですよ。 これで京極堂シリーズも一通り読み…

サラブレ12月号レビュー

サラブレ12月号 主な特集はJC、マイルCS。回顧は天皇賞秋と菊花賞が中心。四位洋文のSecretRoomはゲストが菊花賞を制覇した武幸四郎。DVDは今年の海外遠征特集。名馬物語はゼンノロブロイといったところ。 注目は坂井千明の競馬一刀両断でメイショウサムソン…

殺人の門 (角川文庫)

殺意が実行にいたるまでの軌跡を執拗なまでな筆致で描いたノワール。個人的な話だが6月くらいに信頼してた人に激しく裏切られた。今まで苦手な人や、相容れない人はいても、そういう人とは必要以上に関わってこなかったし、ある程度信頼できる人は選んできた…

容疑者Xの献身

作品単体でいえば東野作品の中では中の上。若干トリックが東野作品にしては甘いかなあという感は否めない。もちろん東野作品の肝である登場人物の動き方、人間味というのは非常に感じられたけど。主体は主人公の無骨な愛情と湯川との会話だったりするのだろ…

宇宙消失 (創元SF文庫)

面白い。地球の夜空から星空が消えてしまうという非常にSF的なマクロな設定が、徐々にイーガンお得意のテクノロジー社会におけるアイデンティティとはという問題に「量子力学」というツールを使ってアクロバティックに結びついていく。もちろん丹念に描か…

コースの鬼!2nd Edition(城崎哲)

コースの鬼!2nd Edition(城崎哲) 評価★★★★<馬場ヲタ向け> 日本の競馬場は欧州と違い、極めて人為的にコースが作られている。特に芝は年中馬場造園課の手が入り細かく管理されている。それによりある程度一定の状態に保たれる反面、ちょっとやり方が変わ…

一番楽しい季節がやってきた

POGの賞品代ここから出したいので買ってください。1500円分買えば送料無料ですよw POGの達人 2004年〜2005年度版(光文社) 評価★★★★★(まずは一冊買うならコレ) POG本の王道、通称・赤本が今年も発売。須田氏が嫌いな人も好きな人もとりあえず…

それでも悲しき日本競馬(関口房朗)

それでも悲しき日本競馬―世界の常識、ニッポンの非常識(関口房朗) 評価★★★★(フサイチって冠名が嫌いな人向け) 関口房朗というとどのようなイメージだろうか。金持ち、成金趣味、派手、パフォーマンス好き、フサイチペガサス、ベンチャーセーフティーネッ…

競馬の血統学(吉沢譲治)

これからは競馬本のレビューもちょっとずつ始めます。評価は5段階です。なおリンク先はAmazon.comとなっていてアマゾンに登録してる人はそこから買ってもらえると嬉しいです。5%の紹介料がはいりますw アマゾンは結構買いたい本が決まってるときは便利なの…