BrainSquall

競馬ニュースを中心に、レース回顧、POG、一口についてのタワゴト。他にフロンターレとかアニメとか・・・でした。

03_Keiba_Lookback

今年のオークスが浮かび上がらせた裁決における「2つの身内」の問題

オークスの回顧となると、やはりまずは審議の件について触れなければならない。すでにいくつかネットでも反応が拾えるわけだが、ここはやはり柏木集保のコメントを引用したい。 ひとつは「G1級の多頭数のレースだから少々のラフプレーは見逃してあげるべきだ…

【第3回ヴィクトリアマイル】東京マイルの変貌とダービー馬の苦悩

完全な上がり勝負となったヴィクトリアマイル。勝ったエイジアンウインズは1ハロン長いかに思われたが、前走の逃げ切りとは打って変わった好位からの見事な競馬での勝利。距離については超スローのおかげで保ったともいえるが、改修後の東京芝1600でしかもA…

【第13回NHKマイルカップ】施行条件が変わって黄金ローテは健在

1週間遅れの悪循環に入ってるので、日曜だけど回顧。ディープスカイの優勝で毎日杯→NHKマイルCの黄金ローテは今回も炸裂した結果となった。ただし来年以降のことを考えると殿下も指摘しているように、毎日杯の施行条件が変わっていることは留意しなければな…

【第137回天皇賞(春)回顧】ステイヤー決定戦としてすがすがしい好レース

また一週間遅れの回顧になってしまった。というわけで天皇賞春の回顧。戦前の混戦模様とは反して、長距離G1らしい締まった、見応えのあるレースとなった。これは逃げてレースを創ったホクトスルタンと、人気を背負ってきちんと勝ちに行ったメイショウサムソ…

【第68回皐月賞回顧】マイネルのクラシック制覇はまだまだ遠い

またも1週遅れだが、皐月賞回顧。とにかくマイネルがクラシックを勝てない理由がよく伝わったクラシック一冠目であった。 このレース、マイネルチャールズ@松岡が勝てなかった理由は弥生賞を鮮やかに勝ちすぎてしまったことに尽きる。マイネルチャールズは…

【第68回桜花賞回顧】凡走理由は書けても、好走理由は書きにくい大波乱

大波乱となった桜花賞をちょっと遅れたけど軽く回顧。・・・といっても凡走理由は書けても好走理由は書きづらいんだよねえ。凡走理由から書くと、トールポピーはとにかく出来が下降線だった。素人目にもマイナス10キロは好意的にとらえらない印象。フサイ…

【第38回高松宮記念回顧】例年とは違うリズムが求められた春のスプリントG1

日本にある2つのスプリントG1は距離は同じ1200だが、全く異質のものとなっている。中山の坂から転げ落ちるようなコース形態野上に、夏にじっくり生育された、パンパンの野芝の高速馬場で行われるスプリンターズS。そして使い込まれた冬のオーバーシード馬場…

【第42回フィリーズレビュー回顧】3歳牝馬の体調不安は素直に信じて穴を狙うべき

例年なら「マイルのメリハリの効いた流れでは差されるけど1400なら何とか押し切ってしまう」タイプが勝つレース。その考えでいくとエイムアットビップは固そうな印象だったが惨敗。結果から言えば熱発が尾を引いたともいえる。この時期の3歳馬だけにアクシデ…

【第45回弥生賞回顧】残る敵は総帥のプレッシャーか

なかなか軸が見えてこない牡馬クラシック路線だが、ひとまず皐月賞に向けての展望は見えてきた形のマイネルチャールズの勝利。ここまでの3連勝は渋いながらも中山2000mに対して抜群の適性を見せ付けた形。今回も好位を我慢して、4コーナー早めに仕掛けると最…

【第15回チューリップ賞回顧】本番に向けて上位馬の取捨は悩ましいが

ぼちぼちとクラシック路線のレース回顧。まずはチューリップ賞。阪神JFからの直行で中心と見られたトールポピーだったが、件のG1は改修後の阪神に対して騎手の意識が変わり始めたころのレース。騎手が直線の長さに惑わされずに馬の力を出し切れるようになり…

【第48回きさらぎ賞回顧】混沌クラシックのハードルがみえてきた

レース回顧 トライアルが始まる前にリハビリがてらの重賞回顧。牡馬クラシックは混沌としたまま2月も終わろうとしている。ここ数年特にその後のクラシック活躍馬を輩出しているきさらぎ賞を勝ったのも伏兵レインボーペガサスだった。ではこの結果がクラシッ…

【第52回有馬記念】時代の変遷を財布に覚えこませた有馬記念

流れは予想通りだっただけに、こういうときに当てないとなあorz 今年の有馬記念を語るには、やはり奇しくも今年と同じ蛯名騎手の勝利した01年の有馬記念を思い出さずにはいられない 6.9-12.0-12.1-12.1-12.7-13.6-13.2-12.6-11.8-11.5-11.3-11.3-12.0(01年…

【2007年秋G1回顧】マイルCS・JCD・JCをさらっと

1ヶ月間回顧をさぼっていたので、超適当にメモを残しておく。 マイルCS とにかくダイワメジャーの強さが目立ったレース。前崩れの展開で1頭だけ次元の違う走りは強いとしかいいようがない。前走天皇賞秋の結果は不利が全てだったということなのだろう。今回…

【第32回エリザベス女王杯回顧】消化不良に終わってしまった女王決定戦

こちらも1週遅れながら、さっくりと回顧。 正直なところウォッカが出走取消した時点でかなりの興味を失ったのも事実。とりあえずは軽症のようでうまくいけば今週のJCに出れそうということだが、正直ダービーでかなり運を使ってしまった感がある同馬。JC挑戦…

【第136回天皇賞(秋)】JCへの布石を兼ねての軽い回顧

マイルCSが終わってしまった手前、後出しになるのでJCを念頭にメモ程度に回顧。 レース直後から話題のコスモバルクの行儀の悪い走りは、改めてパトロールビデオをみても正直酷い。やはりあれだけ直線外に寄れて、常習犯では五十嵐騎手をフォローするのは難し…

【第68回菊花賞】各馬のキャラの揃ったことを見せ付けた三冠最終戦

ここ数年の菊花賞を勝つためには折り合いと、坂の下りから動いてトップスピードをゴールまで持続できる脚が必要とされている。去年こそアドマイヤメインが緩いペースを引っ張りすぎたために、上がりの競馬となってしまたが、日程が変更されコースが変わって…

【第12回秋華賞】レース前から勝敗が決していた3歳牝馬のフィナーレ

春の実績馬がそのまま出走してきた秋華賞。字面のメンバーをみると3歳最強馬決定戦というに相応しい出走表、しかし実際は調整過程に不満を残す馬が多数いる状態でのレースとなった。その結果として、勝ち馬に全てがそろい、負けた馬はレース前から負けてしま…

【第41回スプリンターズS】今後も適性の差がでる短距離路線続きそう

これまた遅れたけど、スプリンターズS回顧をさらっと。まずはラップを並べてみる。 (04年度1:09.9)12.0-10.6-11.0-11.5-11.8-13.0 (07年度1:09.4)12.0-10.3-10.8-11.1-12.0-13.2 これだけの道悪馬場になると、思い出すのはカルストンライトオの勝った04…

【第55回神戸新聞杯】条件の変わったトライアルは菊に繋がるのか

今年から外回りの阪神2400mとなり、菊花賞により直結するように考えられる神戸新聞杯。実際、例は少ないもの改修後の阪神2400mはダンスインザダーク産駒を筆頭に、サンデーサイレンス系の独壇場。こうなれば夏の上がり馬を含め、長距離向きの馬が台頭すると…

【第25回ローズS】トライアルとして見事な競馬をした上位2頭だが

逃げ切りだけに勝ち馬の競馬とイコールとなるラップをみると12.9-11.1-11.6-12.4-12.4-12.1-11.2-11.0-11.4。端的にいえばスローの上がり3ハロンだけの競馬である。これは長く良い脚を使うダイワスカーレットの能力を考えるとベストの競馬とはいえない・・・…

【第61回セントライト記念】今年も本番には結びつかないトライアル

トライアルもはじまって、回顧もぼちぼち復活させようかと。さて、例年菊花賞とは結びつかないトライアルとなるセントライト記念。無敗で制したとはいえ、今年の勝ち馬ロックドゥカンブも淀の3000mには?がつく馬だろう。ラップをみると12.0-10.7-11.6-12.1-…

【第48回宝塚記念回顧】古馬の底力をみせつけた春のグランプリ

牝馬として64年ぶりのダービー制覇を為しえたウォッカを筆頭に例年以上に多士済々がそろった今年の宝塚記念。だがこれだけのメンバーが揃ったからこそ、3歳牝馬が一番人気というのは荷が重すぎた感は否めないものだった。ボロ株さんが戦前に述べていた通り、…

【第57回安田記念回顧】G1馬とはなんたるかを見せ付けたダイワメジャー

G1馬たるものの器を見せ付けたダイワメジャーの勝利。 サンデーサイレンス産駒の鬼門といわれてきた安田記念だが、その理由はペースにあった。香港馬、短距離を使っていた馬たちが混ざり、かつある程度一団の競馬となるため、淀みないペースで最後まで脚をも…

【第74回東京優駿】歴史が変わった瞬間、牝馬のダービー制覇

またも後手に回ったがダービー回顧。 歴史が変わる瞬間を見るということはこういうことか。歴史的名牝の誕生を祝う初夏。6年連続の観戦となったダービーは、過去のどのダービーよりも勝者を称える暖かい拍手に包まれた2007年のダービーとなった。新スタンド…

【第68回優駿牝馬回顧】想定外のペースで騎手の経験が問われた

結果を見れば非常に予定調和的だが、ペースに関してはまったくもって予想外になってしまった混戦オークス。気づいてみればマルガイ初のクラシック制覇という歴史的イベントが大変地味に発生したわけだが、とりあえず馬券は頭から3連単以外とれたので結果オ…

【第2回ヴィクトリアマイル】牝馬のマイル戦はトライアルのような流れに

騎手というものは外差しのトラックバイアスにはかなり敏感なもので、先週〜直前の芝の結果から意識は完全にどうやって綺麗に外を回せるかにかかっていた。こういうときこそそれほど荒れていない道中はインで脚を溜めて、直線馬場が悪いギリギリのところを思…

【第12回NHKマイルカップ回顧】馬場読みの難しさが荒れる原因に

完全に遅いNHKマイルカップ回顧をさらりと。馬場が悪くなった上に、内が荒れてきたということもあって先行馬にはツライ展開に。その中でも先行して2着に入ったローレルゲレイロは相当強い。強いが、勝ち味遅いのはもうどうしようもない。キングヘイローにし…

【第135回天皇賞(春)回顧】持久力勝負でミスプロが浮上する時代に

SSの時代が終わり、持久力勝負が戻ってきたステイヤーに必要な血。それはミスプロ系なのだ。そんな今後を見定める一戦となったのが今年の天皇賞春といっては言いすぎか。 もともと一昔前のステイヤー血統といえば欧州型と相場が決まっていた。しかし日本のSS…

【第67回皐月賞】前に行く馬が強い時代の復活

超遅い回顧。 間違いなく勝敗を決したのは4ハロン目のヴィクトリーが先頭に立った時点。なんとラップが11.6。ここで前よりも中団以降の人気馬に、手の注意が向けられたのは想像に難くない。しかしここから何故かヴィクトリーは気持ちよく走り出してしまう。…

【第67回桜花賞】鞍上の前哨戦の挑み方に本番の結果は見えてくる

逆転は難しいと思っていたのだがアンカツに見事に嵌められた気分。前哨戦においては、必ずしも結果を出すことを求められないTOPクラスの騎手たちは、時に馬を試すような露骨な乗り方をトライアルでする。なかでもそのスタンスが露骨なのは武豊とアンカツ。こ…

【第37回高松宮記念回顧】SSの豪脚を引き出せるのも最後かも

ひっそりと1週間半遅れの高松宮記念回顧。といってもメモ程度にだが。スプリント路線はレベル低下が激しいというようなことを今年は書いていたが、それを踏まえて1200路線を使ってきたスズカフェニックスの陣営の勝利というところか。パトロールビデオを見る…

【第41回フィリーズレビュー】伊藤雄二に今競馬番組の現状を想う

当日のスーパー競馬には先週引退した伊藤雄二元調教師がゲスト出演。「馬券が買えるようになったがいかがですか?」という問いに「僕は博打は嫌いなんです」という答えで場を凍りつかせるなどなかなかエンターテイメント溢れる放送となっていたわけだが、そ…

【第25回中山牝馬S】経験溢れる熟女のワンツー

最近の不調な馬券状況の中、出走表をみた瞬間勝ち馬がイメージできた珍しいレース。アサヒライジングはここまでアメリカンオークスを除いて、常に人気馬が他にいる状態、つまりプレッシャーのない中でレースの流れにうまくただ乗りして好走してきたといって…

【第21回ファルコンS】桜とスプリンターは見ごろも短いってね!

去年から開催時期が変わったファルコンS。この時期から1200の重賞を狙う3歳馬となると、もうはっきり言えばクラシックをすでに諦めた馬たちしか出走してこない。それどころか東京芝マイルに対応できるわけもないので、NHKマイルカップでさえも諦めた馬たちと…

【第44回弥生賞回顧】トライアルの乗り方が変わるポストサンデー時代

わかりやすいほどにポストサンデーサイレンス時代のクラシックを見据えるトライアル。流石に武豊、修正してくるねえw 勝ったアドマイヤオーラはエンジンが入ると抜群の瞬発力を使えるが、スローペースから一気に変わる緩急のあるレースでは追走に苦労するタ…

【第2回オーシャンS回顧】スプリント路線の現状は不安

ころころと勝ち馬が変わってしまいそうな主役不在のスプリント戦線。主役の登場を待たれるところだが、前走その期待を裏切ったアンバージャックは叩き2戦目の今回はなんとブービー負け。といっても、返し馬をみればわかることだが、とにかく出来が悪い。素人…

【第14回チューリップ賞回顧】あまりの強さに酔わずにはいられない

本番前にこの2頭がぶつかってしまうことが残念なような、楽しみなような複雑な気分で迎えた桜花賞トライアル。しかし終わってみると展開面が影響したにはせよ、勝ち馬のその強さに感嘆のため息を漏らしてしまうほどに一方的な競馬となってしまった。逃げ馬の…

【第51回阪急杯回顧】スプリント路線のレベル低下は止まらない

同着とはいえチグハグな競馬になりながらも勝たせてしまうあたりが今のアンカツの充実振りか。プリサイスマシーンは良すぎるほどの絶好のスタート。そのまま前に行かせるかと思ったが、抑えて内ラチ沿いで脚を溜めさせた。直線パトロールビデオでみるとそう…

【第16回アーリントンカップ回顧】モノサシ馬をしっかり抑えてクラシック候補誕生

クラシックでもマイルに対応するスピードが求められるためか、ここをステップにする馬が増えてきたアーリントンカップ。今年のメンバーもクラシックを睨む馬、マイルで活躍が期待される馬、さらにここまで完全に世代内のモノサシ馬となりつつあるローレルゲ…

【第81回中山記念回顧】不可解な感傷を抱かせる栗毛の逃げ馬

ローエングリンという馬に感じるこの不可解な期待と失望。8歳で中山記念を勝つ姿を本当に見たかったのか。しかしそれは結局のところ、あの宝塚記念の好走を見てしまった僕の戯言なのかもしれない。 あのとき彼の走りっぷりに、あの馬の姿を重ねてしまった。…

【第47回きさらぎ賞】幻影を引きずる2007年クラシック

断然の人気を背負ったオーシャンエイプス。結果として4着に終わったわけだが、スター候補を必死で探すその周りの空気には、ディープインパクトの幻影をまだまだ競馬マスコミが引きずっていること実感させられるものであった。・・・というのは誰にでもわかる…

【第12回シルクロードS回顧】ベテラン健在も新鮮味には欠けるステップに

クラス分けの変更の所為で、やたらと層が厚くなっている準オープン。単純に頭数が増えただけでなく、勝ち上がりのレベルも上がってきたようで、準オープンを勝った馬が重賞でというケースが増えている。エムオーウイナーも新春Sを勝っての重賞挑戦でいきなり…

【第41回共同通信杯回顧】実質1強の競馬で結果を出した鳳凰

古馬戦の東京芝1800は比較的スタミナ勝負で2200くらいがベストの馬が連対するコースである。しかしこれも3歳戦となると様相が変わる。やはり若馬だけに折り合いに気を使うせいか、その後の連対馬戦績を見ると、2000あたりがベストの馬が多い。言い換えれば、…

【第21回根岸S回顧】本番に繋がるかは疑問の前哨戦

トウショウギアがそれなりのペースで引っ張ったため、かなり最後はスタミナ切れの中での直線勝負となった根岸S。前に馬をみてのソツないレース運びをしたシーキングザベストが抜けるかと思ったが、外からビッググラスが伸びての重賞勝ち。ここ数戦ダートでは…

【第57回東京新聞杯】春には繋がらない東京マイルのG3

ディープインパクトが引退し、3歳からも姿が消えたサンデーサイレンス産駒だが、古馬のこれくらいの隙間重賞にはまだまだ元気な馬がたくさんいる。出走馬中5頭がSS産駒となった東京新聞杯は結果もSSのワンツーとなった。勝ったスズカフェニックスは、この前…

【第14回平安S回顧】遅い流れも結果は例年と違うパターンに

ここに来てマヤノトップガン産駒が熱い。3歳でも楽しみな馬が勝ちあがっていたが、重賞でもメイショウトウコンが勝ち名乗りをあげた。芝では結果を出していなかったが、砂に変わって5戦4勝。いまだ底を見せていない。それにしても脚元の関係でデビューからし…

【第48回AJCC回顧】2週連続で流れが特異となった古馬戦線

復調しそうで、復調しないインティライミが出走したAJCC。中山2200というコース形態ははこの馬にはピッタリだったが、この暴走では出番はない。11秒台連発で沈んでしまった。それでも4着に粘っているのだから、強いことは強いのだが、この気性はしばらく治ら…

【第54回日経新春杯回顧】G2というにはお粗末なレース展開

ハイペース、SS健在を見せ付けて、京成杯とは真逆な結果となった日経新春杯。サイレントディールがスタートして3ハロン目が11.0のダッシュ。しかしハナに立ってからは、一転ペースを落として13.0を連発。7ハロン目で13.8まで落とすとあっという間に後続に詰…

【第47回京成杯回顧】レベル疑問もエリカ賞組には注目したい

2週前に行われるラジオNIKKEI賞と比べると、同じ中距離重賞ながら例年小粒になりがちな京成杯。今年も負けの多い関東馬中心のメンバー構成もあってか、スローで逃げたサンツェッペリンを誰も捕まえられない淡白なレースになってしまった。先週とは打って変わ…

【第41回シンザン記念回顧】皐月賞は不安、桜花賞は安心

中京2歳S組対朝日杯組となったレース。ワンツーフィニッシュを決めたのは中京2歳S組。しかし順番は入れ替わった。勝ったアドマイヤオーラは上がりが11.7-12.0-11.2なのだから、その斬れ味を恐るべしといったところ。ただ4コーナーでの行きっぷりの悪さが気に…